これについては2説あります。
ひとつは、このまま無限に膨張をつづけるという説。
・・・もうひとつは、やがて膨張が止まり、その後、収縮に転じるという考え方です。
どちらになるかは宇宙の平均密度しだいですが、もし後者だとすると、おもしろいことになります。
宇宙が膨張を止めると同時に時間も止まり、以後時間は逆に流れはじめるというのです。
そうなると、生き物は年をとるごとに若返っていくことになるのですが・・・。
彼らは想像力が貧弱で近視眼的な俗悪さを持ち、緻密な理論を立てるのには不向きな人たちでした。
非科学的で、迷信と神秘説に凝りかたまっており、文化史家のことばを借りて言えば・・・
「ローマ人の独創になるものは何ひとつない。
彼らのつくったものはギリシャ人からの剥窃ばかりだ」
・・・というほどです。
ローマ人たちが追求するものは要するに権力であり、富であり、広大な領地であり・・・
そしてそういった遠大な企図をさずけてくれそうな神さんなら、どんな神さんだって歓迎しました。
その結果として、ローマにおける、かの移り気な幸運の女神への信仰は、真に絶大なものとなったのであります。
このような話が気になるという方は・・・
電話での占いはココです!
「"俺は今、金が必要なんだよ。
お前、金があるのかよ。
お前が俺のこと好きだってのは分かるけど、それをどうやって俺に示すんだ。
金で示さなけりゃしょうがないじゃないか。
俺は借金で首が回らないんだ。
すぐ返さなけりゃ、ただじゃ済まないんだよお前、俺の代わりに払ってくれるのかよ。
お前はいつも俺の生活に干渉して、俺を思い通りにしようとばかりしやがって、お前と一緒だと、俺は何をやっても思いのままにならないんだ"
・・・とこう言うんです。
ほかにもいろんなことを言いました。
自分には金さえあれば、愛情なんてどうでもいいんです。
わたし、とっても辛かったわ。
それまで、わたし、自分が貧乏だなんて思ったこともなかったのに、彼に言われて、自分が本当に役立たずなんだ、それなのにちっとも気がつかないでいたんだなって思いました。
彼は経済力のある女をさがすんだ、俺を本当に助けてくれる女房が欲しいんだ、愛だとか何だとか、そんなもの役に立たないって、そう言うんです。
自分だってとっても辛いけど、"我慢する"よりしょうがないって言います」。
わたしは彼との別れをすすめ、うまく別れさせることに成功しました。
それから国際結婚 相談所に入ることをすすめ、彼女は今新しい恋をしています。
その新たな存在によって、心の傷も癒えたようです。
こんにちは。
今日は、国際結婚 相談所に通う前のある女性の話をしようと思います。
彼女は前に付き合っていた彼のことで深く傷つきました。
そんな彼女の話です。
「これが最後と思って、彼に別れようと切り出しました。
彼は今じゃなくて、そのうちに改めて話そうと言います。
わたしは無理にとは言いませんでした。
この人はやっぱりわたしのこと愛しているのかもしれない、そうでなきゃ、別れようと言うのに何でオーケーしないのって思ったんです。
その日、彼は通勤バスの停留場まで、はじめてわたしを出迎えてくれました。
"お前ね、俺みたいにいい男なんてほかにいないんだよ。
こんなに美男子だし、お前、ほかの男と一緒じゃ可愛い子を産めないに決まっているんだ。
お前は俺と一緒にいるのが、一番の幸せなんだ"。
・・・彼がそう言うなら、それでもいいかって思ったの。
肉体的にも精神的にも、わたしはこの男のものって割りきって、再出発なんてあきらめたわ。
それが1月19日。
何だったかでまた言い争いになって、そしたら、彼すぐに別れようって言い出すんです」。