こんにちは。
今日は、国際結婚 相談所に通う前のある女性の話をしようと思います。
彼女は前に付き合っていた彼のことで深く傷つきました。
そんな彼女の話です。
「これが最後と思って、彼に別れようと切り出しました。
彼は今じゃなくて、そのうちに改めて話そうと言います。
わたしは無理にとは言いませんでした。
この人はやっぱりわたしのこと愛しているのかもしれない、そうでなきゃ、別れようと言うのに何でオーケーしないのって思ったんです。
その日、彼は通勤バスの停留場まで、はじめてわたしを出迎えてくれました。
"お前ね、俺みたいにいい男なんてほかにいないんだよ。
こんなに美男子だし、お前、ほかの男と一緒じゃ可愛い子を産めないに決まっているんだ。
お前は俺と一緒にいるのが、一番の幸せなんだ"。
・・・彼がそう言うなら、それでもいいかって思ったの。
肉体的にも精神的にも、わたしはこの男のものって割りきって、再出発なんてあきらめたわ。
それが1月19日。
何だったかでまた言い争いになって、そしたら、彼すぐに別れようって言い出すんです」。